Work Report

サーバディスク容量対応

  • スマートフォン(iPhone/Android)、PCサイト

AWS上で稼動するサーバのディスクについて容量調整(データ削減等)を行いました。本作業は定期的に実施している運用項目となります。

基本的には不要なデータをバックアップしつつ削除する作業となりますが、今後もデータは増えていくことが想定されるため、利用頻度の低いデータについては S3 に移設する対策も行いました。以後、利用頻度の低いデータについては「S3経由」にてアクセスされることになりますが、速度を要しない機能に関するデータのためサービスへの影響は軽微と考えます。結果として「10GB程度」の容量を空けることができ、ディスク残量に余力を持たせることができています。

長くサービスを続けているシステムでは、データは増え続けていきます。ディスクが枯渇しサービスに支障が出ないよう監視に努めるのは当然のことですが、サービスの特性を考慮した上での工夫も随時行い、システムに余力を持たせるための対策を常に施しつづけることもまた必要であると考えます。

  • 動作環境

AWS/Linux
AWS/S3