産業用機器 (PLC・シーケンサ等) と連携するIOT機器システムの更改検討を行いました。
本システムは、ネットワークを介してホストサーバと産業用機器との連携を行う、長期運用(24h/365d)を前提としたIOTゲートウェイ装置となります。
サービス提供以降、問題なく稼動している本システムですが、機器部品に関する昨今の調達環境が以前とは変化しており、機器の構成(部品)を見直すタイミングとなっています。これに伴い、IOT機器システムとの対向仕様が変更となるため、仕様について調査把握のうえ影響範囲を確認し、改修方針について検討しました。
本事案のように「部品調達条件」等に影響を受けたシステムの見直しは、頻度こそ多くはありませんが有り得ます。今回のケースも持続可能なシステムの提供を行うためには、避けられない更改と考えます。
- 動作環境
Linux/C/C++
IOT機器
Ruby